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東京事務OLのライフログ

これは便利!楽!っていう商品やサービス、ライフハック的な情報を周りの人に熱弁するのが大好き。そんなアラサーOLの日々気になったことのメモ。

ビジネス書・新書を速く読むコツ5つ

自分では気づかなかったのですが、
周りの人から、本を読むのが速いと言われることが多いので、
私なりにこうすれば早く読めるのでは?という方法をまとめてみました。

というのも、本を読むのが苦手。特にビジネス書とか。
でも仕事で必要だから、その本の要旨が分かる程度ぐらいには読まなきゃいけない。
そういう人が周りに何人かいるので、そういう人に向けての方法を考えてみました。


1.簡単な入門書や読みやすそうな本を選ぶ

〇〇について勉強しなくてはいけない。どの本を読んでもいい。
という場合には、本屋さんに行ってみて内容をパラパラ見てみて、
本の構成が読みやすい、説明が分かりやすいなど、
自分にとって読みやすい本を選ぶのが一番理解度が良くなるし、
読みやすさゆえに読むスピードも格段に上がるかと。


2.「はじめに」をざっと読んで概要をつかむ
ビジネス書や新書の場合、 「はじめに」などのイントロダクション部分で
この本ではこういうことを書いてますよ~、とか、
私はこういうことを主張したいんだ―!
というような、あらすじがまとまっているので、
そこを読んで、本全体の方向性を理解しておく。

3.知っている個所は読み飛ばす
すでにどこかで読んだことがあるor知ってるというところは、ざっと読む程度にする。
だってその個所を読んでもコスパが悪いし、楽しくないし。
ただし、知っていても新しい切り口だったり、おもしろい、というところでは精読で。

4.ある程度読み進めても面白くないものは読むのをやめる
どうしても著者との相性や、自分の興味のない方向性に進んでいく本もあるので、
そういう時にはそっと本を閉じて読むのをやめてしまう。
私の場合、大体1/10ぐらい読んで合わないなと思ったらやめてしまうことが多いです。
そもそもアマゾンだと買う前にイントロダクション部分を読める本も多いので、
「はじめに」だけ読んで興味が持てなかったら買わないということも多い。
(ただし、どうしてもその本を読まなければいけない場合には、これに該当せず)

5.付箋をつけながら読む
「これ大事そう」「おもしろい!」っていうところには、付箋を付けておくと、
小分けにして読んでるときは、短時間で今までの内容を振り返られるし、
1冊の本を一通り読んだ後、その付箋がついている個所だけパラパラと見返せば
内容が記憶に定着しやすいので。


以上、5つのコツを考えてみましたが、
もし、どうしても得意じゃないけど、必要に迫られて本を読む必要がある!という方は
参考にしてみてください。